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皆様いかがお過ごしでしょうか?インフルエンザが大流行していますね。体調を崩されたりなどしておりませんでしょうか?単なる風邪とおもいきや・・・インフルエンザ!?だったみたいなこと無きにしも非ず・・・
十分に体調管理お気をつけください。
今回のこんぱす通信では、インフルエンザの予防策と漢方についてご紹介します。

基本中の基本は
基本はうがいと手洗いで、特に大事なのが手洗いです。
ウイルスが付着した手で口や顔を触り、そこから体内に入って感染、発症することが多いからです。
外出先から帰ったら、せっけんで指先から指の間まで丁寧に洗うようにしましょう。

体を温めて全身の血液循環をよくする
血液循環をよくするためには、柔軟体操や低温サウナがおすすめです。
また、食事は体を温める温野菜などを積極的に取りましょう。


かかってしまったら早期に治療を始める 
インフルエンザは、治療をしてもなかなか改善しません。
大事に至らないためには、体力の残っている陽証の段階で
病原体を体から追い出す治療が必要という考え方です。

そこで!必殺!
インフルエンザの特効薬をご紹介!

その名は・・・・
麻黄湯=マオウトウ
インフルエンザに対する治療は一般的に、商品名「タミフル」「リレンザ」などの抗インフルエンザウイルス薬が処方されます。
漢方薬では特効薬として麻黄湯(まおうとう)が有名です。

実は麻黄湯・・・
二千年前からのインフルエンザ治療薬として使われているんです。
ツムラの手帳によると、「麻黄湯」の適応は以下となっています。
悪寒,発熱,頭痛,腰痛,
自然に汗の出ないものの次の諸症:
感冒,インフルエンザ(初期のもの),関節リウマチ,喘息,乳児の鼻閉塞,哺乳困難


素晴らしい漢方薬【麻黄湯】
漢方薬であれば、インフルエンザに際しても、上記の様な副作用を気にせずに内服する事が可能なようです。
さらに、タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬との併用も可能みたいです。
また、漢方薬であれば、感冒治療にさいして、自己治癒力を阻害しないために、即効性も期待できそう。
さらに、西洋薬の感冒薬のもつボーっとする副作用もないと言われています。その上、成分の麻黄の成分であるエフェドリンの効果により覚醒作用があります。 つまり感冒薬の副作用で、”少しシャキッと元気になる”のです。これは嬉しいですね!

インフルエンザの予防策と漢方の紹介をしましたが、いかがでしたでしょうか?無事に冬を乗り越えたいものですね。

今回の情報が何らかの形で皆様のお役に立ちますように・・・・


では、くれぐれもお体には気をつけて、
今日も1日元気にいってらっしゃい!